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さて・・・また治療の話です。

最後の凍結胚(凍結した受精卵)を戻しました。
病院の妊娠判定日は4W。(生理予定日あたり)
自然に妊娠された方には「えっ?!」って感じだと思います。
この時の結果だけいうと、一応陽性。着床はした。という値でした。
現在の状態は、流産か子宮外妊娠かわからない状態です。

着床すると胎盤からhcgというホルモンが出るのですが、
4W時、このhcgが標準値よりも低く、
不安な毎日を送っていました。
正常にな受精卵や、正常な妊娠の場合、だいたいhcgは1.5日で倍に増えていきます。
最初にhcgの値が低くても、
次の週にhcgの伸びが正常ならば、ちゃんと出産まで行く人もいます。
私の場合
5Wでhcgはほとんど伸びてなくて、問題外の値でした。


先生からは、薬を辞めるように言われました。
薬を辞めた場合、
何日かで自然に生理のような現象がおきれば一般的に言う、科学流産。
生理が起きず、hcgが上がるようなことがあれば、子宮外妊娠を疑って手術などの必要がでてきます。

正直どちらも嫌です。
お腹の中には、まだ生きようと頑張っている、小さな命があるのに。。
胎嚢も確認できていなくて、一般的に命と言われないでしょう。
でも私たち夫婦にとっては命でした。

今は、科学流産か子宮外妊娠か、
まだわかりませんが、
着床してくれた卵ちゃんに感謝して、
どちらでもちゃんと受け止めようと思います。


いつも、受精卵を戻した後というのは、
赤ちゃんがお腹の中にいるのと同じような気持ちで過ごすので、
どんなに不安があっても幸せです。
hcgが低くても。
妊娠が1週間でも。
流産から6年ぶりの妊娠というのは、本当に幸せでした。
落胆も大きかったけれど
夫婦二人で、いっぱい話あって泣いたこと、
いままでよりは成果があったことなどから、
いつもよりも気持ちの整理が早かったのかもしれません。
(いつもは私が泣いても主人は私の前では泣きません。いないときは知らないけれどね)
これ以上、相手に心配かけらないという気持ちも、いつもよりも働いてしまいましたね。
お互いを思いやる気持ちというのがある限り
これからの結果も、今後の治療も、ちゃんと受け止められると思っています。


えらそーなこと言っても、
その時になったら、いっぱい気持ちは揺らぐと思いますけれどね。
いーんです。
その時はまたいっぱい泣きます。
どんなことでもね、涙を流すというのは、とっても良いことなのです。
科学的にストレスが減るそーです。

あまり意識する人は少ないと思いますが、
誰にとっても、本当は、妊娠も出産も、その後も、奇跡なんですよ。
私は、体調・卵の質・内膜・などなど・・・いろんな奇跡が揃わないと、妊娠とはいきません。
流産を経験していると、出産まで行くのも奇跡だということが良くわかります。
妊娠も出産も奇跡の連続なんです。
でも、一つ目の奇跡は起きました。
また別の時、奇跡の連続は起きますよ。絶対にね。

結果がはっきりするまで病院通いが続きます。
詳しい値や状況などは、HPの方を更新しています。
気になる方は、そちらを見てくださいね。
HPはこちら→「


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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