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「菜心(サイシン)」「油菜心(ユサイシン)」とも言う、なばなの仲間で、中国の一般的な炒め物などで登場するお野菜。
どーも、日本ではあまり栽培しているところがないらしいのです。
sRIMG2424.jpg

海外の飲茶で食べてから好きになって、
日本のスーパーで探していたのですが、正確な名前がわからなくて^^;
家では、「かき菜」や「菜の花」「小松菜」で変わりにしていました。
「アスパラ菜(オータムポエム)」が、一番近い味だと思います。
中国の方がやっているお店などでも、青菜の油炒めというメニューがあると頼むのですが、
わざわざ痛みやすいお野菜を中国から取り寄せないですよね^^;
「空芯菜」や「青梗菜」「豆苗」なんかがでてくるところが多かったです。


最近。たまたま地場野菜のところにあった似たようなアブラナ系を手に取り、
どーも小松菜とはちょっと違いそう??と
名前を見ても聞いたことあるよーな、ないよーな。。
家に帰って、本とネットで調べたところ、
まさかの、ずっと探していたお野菜の一つだったようです~♪

ちなみに、
「アスパラ菜」は「紅菜苔」と「菜心」の掛け合わせらしいので、
私が食べたかった「菜心」に味が似ているのは納得です



「飲茶で出てくる菜心炒め」
sRIMG2461.jpg
☆材料☆(1~2人分)
菜心       1袋
お湯       800cc
中華スープの素  小5(300ccで小2の物。しっかり味がつく程度。)
(↑個人的にはホタテだし小4+鶏ガラスープのもと小1が好みです)
ごま油      少々
オイスターソース 小2

☆作り方☆
1.青菜を洗って適当な大きさに切る。
2.お湯を沸かし、中華スープの素とごま油を入れ、青菜を茎から入れて火を通す。
  (茹ですぎないでね)
3.汁を切らずにざっくり器に盛り、オイスターソースをかけて完成。

もちろん青梗菜や空芯菜・レタス・他のお野菜などでもおいしくいただけます。
シイタケやにんにくを入れてもいいですよん


もしかしたら、いや、きっと^^;
飲茶の菜心炒めは、熱したゴマ油をかけてからオイスターソースだと思いますが、
家で手軽に食べたいので、普段は油はスープに入れちゃってます。


ソースが別添えで出てきたところもありましたが、
ざっくりかかってる方が好き
食べてるうちに、オイスターソースとスープが混ぜっていくのがなんとも言えないおいしさです^^
sRIMG2462.jpg

「菜心」のゆで汁は、カニカマ+卵や、わかめ+卵等で塩・胡椒で味を整えてスープに。
今回は器にわかめとねぎを入れてスープを注いだだけ
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海外で食べたものは、もっと茎が太かったお野菜もあったのですが・・・
こちらは調べていくうちに「カイラン」「ガイラン」と言われる別のお野菜だとわかりました。
残念ながら、こちらは見かけませんが、
「チャイニーズブロッコリー」とも言われていて、
↑の方で書いた「アスパラ菜(オータムポエム)」の食感が、やはりとても似ていました。
「菜心」より、味は癖があるけど、これも好き。
どこかで見かけないかなぁ



☆追記☆
2016/1/5
拍手コメくださった方。コメントありがとうございます!
同じ思いの方のお役に立てて、こちらこそ感動&光栄です(*^▽^*)ヾ
ご丁寧にありがとうございました!!





最後まで読んで頂いてありがとうございました。
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