2013.09.16 猿田彦神社
めったにいけない。
初☆伊勢神宮を巡るにあたって、いろいろ調べていると、
猿田彦神社が必ず引っかかると思います。
そー♪
「みちひらきの神様」のいる「猿田彦神社」
内宮からはおかげ横丁を通ると、すぐ近く。

せっかく伊勢に行くのだから、もちろん行ってきました☆
あ、猿田彦神社にも少し駐車場があったと思いますが、
出し入れが面倒だったので市営駐車場においたまま歩いて行きました。
sDSC02831.jpg



内宮とは比べ物にならないくらい、静かで人も少なく、ゆっくりお参りできました^^
こちらの御祭神は「猿田彦大神」と猿田彦大神の子孫の「大田命」

猿田彦大神が「みちひらきの神様」と言われているのは、
天孫降臨時、ニニギノミコトが天から降りてくるのを迎えて、
葦原中国(あしはらのなかつくに)(今の日本)へと明かりを持って先導したから。と言われています。
物事の初めに現れて、良い方へ導いてくれる~
ということで、旅人の神様、方位除け、開運等にご利益があるとか?!
猿田彦大神の子孫の大田命は
天照大御神をお祀りする地を探していた、天皇の皇女の倭姫命(やまとひめのみこと)に、
自分の土地である五十鈴川の川上をと献上したからと言われています。
ちなみに、後で記事にする「倭姫宮」はこの倭姫命を祀った内宮の別宮☆
sDSC02837.jpg



ま、そんな訳でかはわからないけれど
こちらは8方位を示した古神殿跡の石柱。
石柱の干支の触る順序でご利益があると言われています。
・仕事運UPは「①亥→②卯→③未」
・金運UPは「①巳→②酉→③丑」
・精神安定・財運UPは「①申→②子→③辰」
・才能UPは「①寅→②午→③戌」
なぜか、仕事運ではなくて、株が儲かるように☆と財運UPを触ろうとしている旦那ちゃん。。
あーた、地道に働くつもりは?
今は仕事をしていない私。。。うーん。それなら、金運UP
皆が触るところが擦り切れてるので、ある意味難しい
仲よくしていただいているブロガーさん。全部やったって!!なるほろ!!全部やればよかったっ
sDSC02839 (2)



こちらは境内にある「宝石」
立札によると、
船の形の石は宝船を連想されるから、縁起が良いそうです。
しかもこの石は、蛇がのっているように見えるとか?!
蛇・・・蛇・・・蛇の乗った船・・・
見えたかな?^^
sDSC02834.jpg



同敷地内にある、さるめ神社
御祭神は「天宇受売命(あめのうずめのみこと)」
天照大御神が天岩戸に隠れた時に、
目の前で踊って、興味を引いた神様の一人。だから、芸能の神様として有名なのですが、
天孫降臨後、猿田彦大神の奥さんとなった神様とも言われています。
だから一緒に祀ってあるのでしょうね。
sDSC02841.jpg



こちらで頂いたお守り~
みちひらきの御守りと、はじめの一歩御守り
どちらも、明るい未来へとみちを開いてくれるお守りです。
一つは色々悩んでいたお友達の分なのですが、
みちひらきの御守りは、7色あるのでお好みのものを☆
本当は「五十鈴」というのを頂こうと思っていたのですが、
実物を見たら、うーん。なんか違うかな??って思ったので、お守りの方にしました。
やっぱり、行ってみないとわからないですね。
sRIMG0597 (2)


余談ですが、
子供の頃に読んだ手塚治虫さんの「火の鳥」というマンガには、
日本神話にかかわるような名前の人が、あちこち出てきます。
あるところで、サルタヒコとウズメという人達が出てきます。人間として☆
サルタヒコは猿田彦大神の身体的な特徴も表わしていて(大きなお鼻で天狗みたいとかね)
小さい頃、日本神話とか童話とかいっぱい読んでもらっていた私には、
マンガだけれど奥が深くて、日本の神様をより身近に感じることができて、いまだに印象に残っています。
そんな風に、
小説や漫画の題材にもなる猿田彦大神は、
ミステリアスであり、皆から慕われる、身近な神様なのかもしれないですね☆

こちらも、明るく未来を照らしてくれそうな素敵な神社でした




最後まで読んで頂いてありがとうございました。
記事が気に入りましたら、ぽちっと押していただけるとうれしいです
(それぞれのランキングに反映されるので、励みになります。)
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(長期赤ちゃん待ち)へ  
ありがとです
関連記事
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://mamaninaro.blog.fc2.com/tb.php/337-b410fc14