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おはようございます( ´ ▽ ` )ノ♪

関東の紅葉は終わりに近づいてきましたが、
先週、最後の紅葉を楽しみに、小さいけれど綺麗な湧水の池と、神社・お寺に行ってきました。
写真が多いのでまとまり毎「出流原弁天池」「磯山弁財天」「佐野ラーメン永華・イオンラウンジ」と記事を3つに分けていますが、興味のある方は興味のあるところだけ見てね☆


出流原弁天池(いずるはらべんてんいけ)は、栃木県佐野市出流原町にある池で
栃木県指定天然記念物に指定されていて、名水百選にも選定されています
(ウィキペディアより抜粋)
この鳥居の奥に「湧釜神社(わきがまじんじゃ)」
左に出流原弁天池。右に数台の駐車スペースと、次に記事にする「磯山弁財天」があります。
「湧釜神社(わきがまじんじゃ)」は水不足に悩んでいた時に、あらわれた老人が杖で岩をついて出た湧水の伝承から、その老人(水の神様)と、こちらに関わりの深い柿本人麻呂を祀っているようです。
sDSC05484.jpg



本当に小さな池なのですが、芭蕉も訪れた神秘的な湧水の池で、ちょっと切ない伝説もあります。
そして、こちらの水の透明度がすごいの
左は鯉で、右は同じくらいの大きさのニジマスです。50~60cmあったの!!
sDSC05488.jpg



朝、少し早い時間に着いた時は、
風もなく水面は鏡のようなのに底がしっかり見えるというとても不思議な雰囲気でした。
磯山弁財天とその上の地元の神社をぐるーっとまわって降りてきた時は、
全然違う明るい雰囲気に
sDSC05546.jpg



「出流原弁天池」でネット検索すると、綺麗な写真やブログ等が結構引っかかるのですが、
本当に神秘的で、どれも違う顔を見せてくれていて、
思わずため息が出るような不思議な雰囲気です☆
私たちみたいなコンパクトカメラじゃなくて、
大きな一眼を持った方が、常に1~2人、変わるが変わる来ていました。
sRIMG1055 (2)



朝一は、寒さで丸まっていたカモ達も、スイスイ動き始め
sRIMG1057 (2)



静かに泳いでいると思えば
突然鳴き出して、羽を広げて他の仲間を追いかけ?縄張り争い??みたいな
強いカモが1羽いたのですが、なかなか写真には撮れませんでした
sRIMG1056 (2)





出流原弁天池の伝説はね、
昔、お金はあるけれど子宝に恵まれない夫婦が、こちらの弁天様に子授けをお願いして、
可愛い女の子を授かるが、
女の子が年頃になった時に行方不明になり、それは、弁天池に戻って鯉になった。
鯉→龍になるために、財宝がいると聞いた夫婦は、
財産を池のどこかに隠して、娘の無事と出世を祈った。
というお話で、昔「日本昔話」でもやったことがあるので、
同世代の人だと、なんとなく聞いたことあるかもしれないですね^^
sDSC05551.jpg



この伝承や子授けで行った訳ではなくて、訳あって、純粋に池が見たかっただけなのですが、
姫が池に戻るのは納得するとしても、出世するのにお金がいるって、どーいうこと?!
と思ってしまった邪念の塊の私ですが
この弁天池を見たら、そんな邪念もなくなるくらい心洗われました
sRIMG1050 (2)


近くのお店の御主人が話してくれたのですが、
弁天池のすぐ前のホテルに湧水があって、
ホテルに言って、お水を頂くこともできるし、
弁財天の御朱印はホテルのフロントで頂けるようです。
日の良い日には、お水取りに来る方が並ぶようなパワースポットだそーうですよ☆





最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
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