レシピブログさん×茅乃舎さんのモニターで
「煎り酒」をいただきました♪
煎り酒とは、江戸時代の頃、醤油やお酢の代わりに使っていた万能調味料。
出汁にこだわる茅乃舎さんの煎り酒なので、まずはシンプルに炊き込みご飯に


「鮭としめじの炊き込みご飯☆煎り酒で♪」
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☆材料・作り方☆(4~5人分)
・米     2合
・水     2合分
・煎り酒   大2
・塩   小1/2
・しめじ   1袋
・生鮭    2切れ
・油揚げ 1/2枚
・小ネギ   適量
前準備
・鮭は塩(分量外)を振ってしばらく置き出た水分をキッチンペーパーでふき取り、
 トースターかフライパンでこんがり焼く
 (今回煎り酒を塗ってトースターで焼きました。)
1.米は洗ってザルにあけて水気を切りしばらく置き、炊飯ジャーのメモリ通り水に入れる。
  しめじは石づきを切りほぐす。油揚げは縦半分に切り5mmくらいに切る。
  焼き鮭は皮と骨をとってざっくりほぐす
2.米と水の入った炊飯ジャーに、煎り酒・塩を加えてサッと混ぜ、
  しめじ・油揚げ・ほぐした鮭の順に入れて普通に炊く。
3.ご飯が炊けたら軽く混ぜて蒸らしてから器に盛り、小ネギを散らして完成☆
注)
・炊き込みご飯は調味料分の水分を取ってから調味料を入れることが多いですが
 具だくさんなのでそのままで丁度良いくらいです。



使った煎り酒はこちら↓
煎り酒は、日本酒に梅干しを加えてコトコト煮切ったものなのでアルコールは飛んでるいるの。
江戸時代には大活躍していたのに、今はお取り寄せ等でないと見かけない調味料に!

前に、別メーカーさんの煎り酒を使ったことがあるのですが、
そちらよりも出汁感が強くて、酸味は少ないので、白だしっぽい感じで使えそうです。
お醤油と比べると塩分が半分くらいなのに、
塩気が足りないということは全然ありませんでした!!
鰹節や昆布の香りや旨みがたっぷりなので
お出汁として使えて、減塩にもなるなんて、身体にもよさそネ( 艸`*)
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むふふ♪まずは鮭の炊き込みご飯にしたかったんだよね~ 
色が薄いので、ご飯が白く素材のお色が際立つように炊けるのも、
なんか上品でうれしい(*^▽^*)ヾ☆
お出汁の香りとお味が、素材のうまみをたぁ~っぷり!引き出してくれるので
調味料は炒り酒と塩のみ
おかわりしたくなる、おいしさでした
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忙しい時に、炊き込みご飯って助かるけれど
こんな上品な炊き込みご飯になるなんて~♪
ほんのりお焦げもできました
奥の副菜は煎り酒を使って洋風な副菜にしているので、明日にでも~☆
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お刺身・天ぷら、和え物☆そのままかけたり和えたりしても
お肉やお魚の下味にも
水で割って煮物にも☆
次は何を作ろうかしら♪むふふ
煎り酒の料理レシピ
煎り酒の料理レシピ  煎り酒についてくわしく





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